ルームの公開設定は、誰に見つけてもらいたいかに合わせて選びます。友達だけで予定した会なら、公開一覧に載らないルームが便利です。新しい参加者を歓迎する活動なら、公開ルームが向いていることもあります。
ただし「一覧に出ない」と「パスワードや本人確認で守られている」は違います。招待リンクやコードは転送できるため、公開設定だけで参加者の身元や招待の範囲を保証することはできません。
2つの設定を比較
| 確認すること | 公開ルーム | 非公開リストのルーム |
|---|---|---|
| 見つけ方 | 公開の一覧、リンク、コード。 | 共有された直接リンクやコード。 |
| 向いている会 | 新しい人にも見つけてほしい活動。 | 既存の友達やグループの招待。 |
| 主催者の準備 | 分かりやすい名前、説明、新しい人への案内。 | 招待、時間、リンクを転送しないお願い。 |
| 本人確認になるか | 公開であることは本人確認を意味しません。 | 一覧に出ないことは本人確認やパスワード保護を意味しません。 |
どちらでも、カメラやマイクを有効にするかは各自が選びます。公開設定を変えても、すでに見せたものを取り消せるわけではありません。
友達との予定には一覧に載らないルーム
映画会、家族の近況報告、知っている人とのゲームは一緒に見るページから始められます。この流れで作るルームは公開一覧に出ず、直接リンクか6文字のコードで招待します。
招待には日時とタイムゾーン、活動内容、表示名の目安、カメラが任意かを添えましょう。「このリンクはグループ内に留めてください」と伝えるのも役立ちますが、技術的に転送を防ぐ機能ではありません。
招待が広がった後に公開設定を切り替えても、すでに渡ったリンクは秘密に戻りません。新しい招待が必要な次の会では、新しいルームを作り、意図した相手にだけ送ってください。
開かれた活動には公開ルーム
新しい参加者にも見つけてほしいなら、まず公開ルーム一覧で見え方を確認しましょう。「パズルをしながら気軽に会話」のように、実際の活動が伝わる名前にします。説明には使う言語や開始済みかを添え、提供しない作品やゲストを約束しないでください。
新しい人には、何をしているか、どう参加するか、会話のルールを短く伝えます。まず聞くだけ、文字だけでも構わない雰囲気にしましょう。途中参加者が来たときに活動を説明する余裕も、公開で開く際の準備の1つです。
送信前に公開設定を確認
オーナーはルーム設定で公開の項目を確認し、希望する状態を保存します。ゲストは勝手に設定できると考えず、変更が必要ならオーナーに相談してください。
参加者が既存のグループか、新しい人も歓迎するかを決め、保存後の公開状態を確認します。公開する場合は名前と説明も見直してください。公開ルーム作成の流れから始めたときは、どのルームも最初から一覧外だと仮定しないことが大切です。
公開設定は共有内容を隠さない
一覧に出ないルームでも、参加者はあなたが共有した映像や音声を受け取ります。メッセージ、アカウントページ、通知は共有元から外しましょう。画面全体より特定のタブのほうが、映る範囲を絞れます。
ほかの人の写真やメッセージを出す前に許可を取り、公開ルームの名前や説明に個人情報を載せないでください。カメラとマイクは意図して使います。画面共有の取り込み制限やコンテンツの共有許可も、公開設定では変わりません。
よくある質問
非公開リストは完全なプライベートルームですか?
ここでの正確な意味は、公開一覧に表示されないということです。有効なリンクやコードを受け取った人は入れる可能性があるため、送る場所を選びましょう。
ゲストがルームを公開できますか?
公開設定はオーナーが管理します。グループ外へ招待を配る前に、オーナーと目的を確認してください。
小さなゲーム会にはどちらがよいですか?
知り合いを直接招待するなら一覧外、新しい参加者との出会いも目的なら公開を検討します。映画会のチェックリストとダウンロード不要のゲームガイドも準備に役立ちます。
活動の形式を決めるなら、離れた友達と過ごすアイデアも参考にしてください。