SHare

ダウンロードなしで友達と遊べるオンラインゲーム

公開日 著者 SHare

オンラインゲームの準備に時間を使いすぎず、友達とすぐに会話を始めたいときは、ブラウザのルームゲームが便利です。SHareのゲストは、表示名で同じルームへ参加できます。基本的なウェブ参加にはアプリのインストールやアカウントが必要ありません。

大切なのは、参加者数だけでなく、その日にしたいことに合う形式を選ぶことです。協力して作業したいのか、2人の好みを比べたいのか、グループで1人について予想したいのかを、招待前に決めましょう。

招待前に形式を選ぶ

したいこと最初に選ぶゲーム内容
話しながら気軽に協力みんなでパズル同じジグソーパズルを完成させる。
2人で秘密の回答を比較同じ答え2つの選択肢から選び、一致を目指す。
友達をテーマにグループで会話私のこと、どれだけ知ってる?1人の答えをみんなで予想する。

必要人数はゲームによって異なります。ルームに人が増えても、2人用のゲームが自動で大人数向けの競技になるわけではありません。

気軽なグループにはパズル

みんなでパズルは、相手を負かすより1枚の絵を協力して仕上げる遊びです。会話が自然に途切れても、手元の作業を続けられます。初回は24か48ピースが始めやすく、80、120、192ピースも選べます。難しいほど楽しい会になるとは限らず、スマホでは少ないピースのほうが扱いやすくなります。

縁を探す人、特徴的な色を集める人など、緩い役割を決めてみましょう。すべての操作を指示するより、各自が参加できる余地を残します。続きが気になるならルームリンクを保存し、同じルームで再開してください。

2人なら秘密の選択を比べる

同じ答えは、選んだテーマの20問について2人が秘密に回答します。一致した選択はチームの得点になります。答え合わせの前に相談すると予想の面白さがなくなるので、まず自分で決めましょう。

公開後に「どうしてそれを選んだの?」と聞くと、スコア以上に会話が広がります。友達やカップルの短い会に向いていますが、結果は関係の強さを測るものではありません。

グループなら1人の答えを予想

私のこと、どれだけ知ってる?では、回答者を1人選び、本人が答える間にほかのみんなが予想します。20問を通して正しい予想に得点が入り、ランキングを見られます。

最初は話しやすいカテゴリーを選び、苦手な話題なら伝えられる雰囲気にしましょう。本人の選択がそのラウンドの正解で、全員共通の正しい好みはありません。途中参加は次の質問から、次のゲームでは回答者を交代すると、1人だけに注目が集まり続けません。

5つの手順で同じルームへ

  1. ゲーム一覧で形式を選びます。
  2. ルームを作り、表示名を決めます。
  3. リンクか6文字のコードを参加してほしい相手へ送ります。
  4. ルーム内で、全員が同じゲームを開きます。
  5. 目的を一文で説明し、最初のラウンドを一緒に試します。

友達との予定なら招待はグループ内に留めましょう。非公開リストのルームでもリンクは転送できます。公開設定の比較で違いを確認できます。音声は協力に便利ですが、静かな場所では文字だけでも楽しめます。カメラを無理に使う必要はありません。

うまく動かないとき

別の活動が見える: 同じルームコードか確認し、合意したゲームを開き直します。別のゲーム紹介ページを開いただけでは共有ルームに参加したことにはなりません。

開始できない: 最低人数と画面の案内を確認します。オーナーの開始操作や、ゲームを開いたままにすることが必要な場合があります。

スマホが窮屈: 小さなパズルを選び、不要な重なり表示を閉じます。細かいドラッグにはパソコンも使えます。

声が反響する: 重複するタブを閉じ、同じ場所ではマイクを1つにします。エコー対処ガイドを参照してください。

まず短い1回で、参加者が自分の役割と画面を理解できることを確かめましょう。次の会は離れた友達との過ごし方から選べます。

ガイド