スマホとパソコンで映画を一緒に見るには、各端末の役割をはっきりさせるとスムーズです。1台のパソコンが映像を共有し、スマホは視聴します。全員が画面を配信したり、映画を別に再生したりする必要はありません。
SHareはホストのライブ画面共有と、音声、ビデオ、文字のチャットを運びます。映画を提供するサービスではなく、独立したプレイヤーも同期しません。共有してよい動画を選び、その共有元が動くかを確かめてから予定を立てましょう。
まず共有する端末を選ぶ
初回はパソコンを配信に使いましょう。デスクトップブラウザでは、対応するタブ、ウィンドウ、画面を選び、音声を含められるかを選択画面で確認できます。同じ共有元を配信できなくても、スマホは視聴端末として役立ちます。
| 参加する人 | おすすめの役割 | 開始前の確認 |
|---|---|---|
| パソコンの人 | 動画を共有し、再生を操作。 | 共有元の選択、映像、音声。 |
| スマホのゲスト | 配信を見て会話に参加。 | ルームリンク、音量、画面の向き。 |
| 2台使うホスト | 1台から共有し、もう1台は必要な場合だけ。 | 有効なマイクと再生経路は1つに。 |
パソコンは電源につなぎ、大きなアップロードを止めます。スマホではルームを前面に保ち、最初のテスト中は重いアプリへの切り替えを避けましょう。これは準備方法で、特定の解像度や遅延を保証するものではありません。
全端末へ同じ招待を送る
一緒に見るページから一覧に載らないルームを作り、完全なリンクと、予備として6文字のルームコードを送ります。ブラウザのゲストはアカウントを作らず、表示名で参加できます。
最初のゲストには新しいブラウザで開いてもらいます。アプリ内ブラウザでルームやメディア権限に問題があれば、端末の通常のブラウザで開いてください。リンクの開き方を変えるだけなので、ルームを作り直す必要はありません。
一覧に出ないことはパスワード保護とは違います。招待は予定したグループへ送り、受け取った人が転送できることも覚えておきましょう。
共有元の音声を一緒に送る
許可された動画を別のタブに開きます。SHareで映画モードを選び、画面共有からその共有元を選びます。音声共有のチェック欄があれば有効にしてください。画面全体を選んでも、その音が必ず取り込まれるわけではありません。
ホストが手元で映画を聞けるだけでは不十分です。ホストのマイクを一度切り、スマホのゲストに作品の音を確認してもらいます。その後マイクを戻して会話を別に確認すると、作品の音声トラックと、マイクやエコーの問題を分けられます。
2台によるエコーを防ぐ
ホストがパソコンとスマホの両方で入ると、スピーカーとマイクの経路が2つできる場合があります。会話は1台で行い、使わないマイクと重複するルーム音声を切ります。イヤホンは映画の音がマイクへ入るのを減らします。
音が繰り返す場合は、再生設定を変える前に余分なルームタブを閉じます。1人が話すときだけ戻るなら、マイクを1つずつ切って端末を見つけましょう。映画の音量を下げるだけでは重複した接続はなくなりません。
スマホで共有できない、または映画が黒いとき
ルーム参加と画面取り込みは別の機能です。モバイル配信はアプリ、ブラウザ、OSによって異なります。スマホに共有機能がないなら視聴用にし、配信だけパソコンへ移します。友達全員の端末を替える必要はありません。
普通の共有可能な動画は動くのに目的の映画が黒いなら、その共有元が取り込みを制限している可能性があります。SHareはDRMや提供元のルールを解除しません。許可された共有元か、その提供元が対応する視聴方法を選びましょう。画面共有と同期再生の比較で選び方を説明しています。
短く合格を確認してから招待
全員を呼ぶ前に、スマホのゲストが動く映像を見られ、ホストのマイクを切っても作品の音を聞け、マイクを戻したら声も聞けることを確認します。見やすいならスマホを横向きにし、停止の合図を決め、共有する人が再生を管理しましょう。
全体の流れは映画会の準備ページにあります。最初のゲストが見て聞けたら、残りの友達をその同じルームへ招待してください。